<村田町商工会青年部>10/8(日)「蔵の町むらた布袋まつり」成功裏に終了、ありがとうございました!!

村田町商工会青年部では、平成29年10月8日(日)に開催された村田を代表する郷土芸能であり、秋まつりである「蔵の町むらた布袋まつり」に参加し、当日は山車係を無事務めあげました。


まつり当日までの準備活動は日中や夜に行われますが、当日の準備は早朝より始まります。
八百年の伝統のある青葉の笛を継承する本郷伝承会の方々と一緒に、骨組みだけの山車に紅白の布、紅白幕、青色の新モス、太鼓、根山、春日の山、看板、桜の花、引き手のロープなどを取り付け布袋の本山車として装飾します。
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※忙しくて当日朝の準備の写真が一枚しか撮れなくてすみません。

朝の9時半より祈願祭が厳かに行われ、次いで出発式があり、10時に2発の花火と共に山車が出発しました。
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※写真は祈願祭直前に撮ったものです。左から村田中学創作山車、布袋本山車、本町山車。


青年部では例年通り、山車の進行、舵取り、電線、七福神の誘導などを務めました。
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蔵の町並みを始めとする村田町中心部での写真です。
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今年は引き手のこどもが多くて何よりでした。


蔵の町並みに展示してありました本町振興会の子宝山車。
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他にも前回の記事で紹介させて頂いた今年からの新しいストリートイベントがあり、そちらも気になるところでしたが、山車係として山車と共に町内を練り歩く青年部はストリートイベントを見ることは叶いませんでした...。


夜の部では今年から布袋様と蔵の町にライトアップが施され、より一層華やかかつ幻想的な雰囲気となりました。
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今年の布袋まつりはここ10年間でも最も気温が高かったと思われますが、夜まで温かかったおかげか例年よりも大勢の観客がおられました。
沢山の方々に今年からの夜の布袋のライトアップを目にして頂けたのも嬉しい出来事です。


こちらは布袋まつりと同日開催の白鳥神社秋祭りの露天商です。
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布袋まつりは午前・午後・夜の三回山車の渡御があり、夜の部の公民館への山車帰着をもって終了となります。
帰着は午後6時半ごろでした。
それから慌ただしく布袋山車の当日の片づけがあり、当日の青年部の布袋まつりの仕事はそれで終了となります。
当日計上された歩数は3万5千歩、皆様大変お疲れ様でした。


お祭りでは村田町役場、布袋保存会、本郷伝承会、本町山車実行委員会、村田第一中学校、交通安全指導隊、交通安全協会、防犯実働隊、消防団、警察署、商工会女性部、各商店会など諸団体と連携を取り協力し合いながら、青年部もその一環として参加し、祭りを楽しみながら無事任務を務めあげることが出来ました。
当日ご来場頂きましたお客様にも楽しんで頂きましてその様子に喜び安心すると同時に、心から感謝の念が浮かび上がってきました。
本当にありがとうございました。

布袋まつり終了後の夜は慰労会で盛り上がりました。


そして2日後の午後、筋肉痛のピークの時に山車の山車会館への搬入や、根山・春日の山の町民体育館への搬入、備品の公民館2階倉庫への搬入、会議室の掃除、花の枝の処理などの後片付けを行いました。
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黄昏た雰囲気が写真からも実に漂っていますね。
しかし「立つ鳥跡を濁さず」の精神で疲れた体に鞭を打って(←大袈裟)片付けてまいりました。


ともあれ、今年の布袋まつりはこうして最後まで大きな事故やトラブルもなく無事終了しました。
重ね重ねお疲れ様でした、そして本当にありがとうございました。